経血とは

経血とは女性の生理の時の出血の事を言いますが、この状態で健康状態がと密接なつながりがあります。生理周期というのは女性にはいつも関心を持っていてほしいと思います。自分の経血の異常を発見することで、なんらかの異常があった場合、早期発見、早期治療につながるからです。たとえば色が薄かったら貧血の可能性があったり、逆に色が濃く、レバーのような塊状のものがあったりなどです。レバーのような塊はほとんどの女性が実感していると思いますが、概ね正常であるといえますが、色が濃かったり、あまりにも量が多い場合は子宮筋腫や子宮内膜症である可能性も否定出来ないので、産婦人科での検査をおすすめします。また、生理の前に茶褐色のおりものが出たりするのはたまにあるのですが、痛みを伴ったり、悪臭がしたりする場合も即産婦人科で検査を受ける事をおすすめします。経血のいつもと違う異常を見つけたら、とにかく専門家に診てもらいましょう。

経血量

一般的な経血量というのは私達には実際には何ccなどと測れるものではないですよね。大体生理は4日〜5日位続きます。その間、1日目、2日目などに増え、徐々に減っていくのが一般的です。ですが個人差はかなりありますので、参考までにして下さい。月経過多といわれる異常な多さを判断するのは難しいのですが、目安としては1日に取り替えるナプキンの量が6〜7回もあったり、卵大のようなレバーのような血の塊が出たりした場合は月経過多と言われます。この場合、婦人科疾患がある場合もあり、貧血になる可能性もあるので、経血量が多く、月経過多がみられる人は早めの受診をおすすめします。また少ない事を月経過少といいます。これは文字通り大変少なく、2日以内で生理が終わる場合はこの月経過少です。生理が楽だからなどと放っておくのはよくないですよ。ホルモンバランスの乱れで出血が減っている可能性もあるので、月経過多の人も月経過少の人も、経血量に変化を感じたら、婦人科を受診しましょう。

経血が少ない

経血量が少ないというのは月経過少といいます。どの位の量か判断するのは難しいと思いますが、2日以内で生理が終わる場合はこの月経過少です。女性は更年期になるとだんだん減少していきますが、まだ更年期にもならない若い女性の月経過少の場合、ダイエットのしすぎで無月経を引き起こす場合もありますので、注意が必要です。月経過多に比べて月経過少、出血が少ない事はあまり症状を気にしなくていい場合も多いことは事実ですが、経血量の減少の裏には無排卵症、ホルモン異常、女性ホルモンだけでなく、甲状腺ホルモンの過剰によって減少がおこることもあるので、ご自分で最近変だなと感じたら、産婦人科に相談されるといいと思います。色、量、におい、塊などの変化にいち早く気付くことが、病気を持っていた場合の早期発見につながります。月経過多の場合、鉄欠乏性貧血になっている可能性もありますので、検査して下さいね。経血が少ない、多いなどの症状を決して無視しないで下さい。

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